デジタルオーディオプレーヤーで使用する外部の記録媒体として、フラッシュメモリの一種であるメモリカードがあります。
外部フラッシュメモリを使用するタイプの機種の中では、「SDカード」が主に記録媒体として使用されます。
SDカードは本来「SDメモリーカード」という名称で、大きく分けて「SDカード」「miniSDカード」「microSDカード」があり、大まかな構造は同じですがそれぞれサイズが異なります。
miniSDカードとmicroSDカードはSDカードより小さいサイズですが、アダプタを使用することによってSDカードのスロットに挿入して使うことができるため、使用にあたってはアダプタを用意しておくとよいでしょう。
SDカードの容量は8MB?8GBまでの種類ありますが、一般的にデジタルオーディオプレーヤーで利用できるのは2GBまでであり、それを越す容量は規格外となり使用できないものがほとんどです。
機種によって対応しているメモリカードの種類は異なりますが、扱いはほとんど変わりません。
またパソコンから音楽ファイルを転送する場合はメモリカードを扱える装置が必要なので、無いのであれば用意する必要があります。